◆そのお漬物、美味しいですか?
近年、おつけものも大量生産されてパック詰めの商品がスーパーやコンビニに出回っています。
どこでも買えて、お手軽に手に入るこれらの商品を日々のお食事での箸休めとして口にしていらっしゃる方も多いとは思いますが…
それを本当に美味しいと思って食べてますか?
お漬物とはこんな物だと思っていませんか?
仮にも3000年の歴史をもつ食べ物、美味しくなければ現代にまで伝わる訳がありません。
だからこそ、伝統の作り方を守ったまさきのお漬物を食べてみてください。
あなたの考えががらりと変わる事でしょう。
◆お漬物の味は調味液の味?
食の安全・健康ブームが広まったおかげで、多くのメーカーが「無添加・無着色」を売りにするようになりました。
しかし、おつけものの場合は、これだけでは残念ながら「本物」とはいえません。
じっくりゆっくり圧縮し、発酵させ、熟成させる食べ物だから、つくるには時間も手間も掛かります。
その手間暇を省くために考えられたのが「調味液」と言われる調味料です。
これはつまり、野菜におつけもの「っぽい」味をつけるためのもの。
これを使うことによって安価・簡単・大量にお漬物をつくれるようになりました。
調味液も「無添加・無着色」ですから看板に偽りはないのでしょうが、でも、こうしてつくったものを「本物」とは呼べません。
皆さんの食べているもの、その味は調味液の味であって、本物の味ではないのです。
しかしながら、この調味液を使った調理は大手メーカー品だけの話ではなく、一般のおつけもの屋のほとんどがこの方法を採用してしまっているのが現状なのです。
◆だからこそ、今、本物の味を
まさき商店では、「無添加・無着色」は当然のこと、この調味液も一切使わない、本物のお漬物を作っています。
素材の味だけで作りますから、ごまかしは効きません。だから素材・材料を吟味した「本物のお漬物の作り方」を徹底しています。
野菜は全て国産の所在のしっかりしたものを使用。
米ぬかは、脱穀したてのコシヒカリのぬかを取り寄せ、さらに香ばしく炒りあげた特製品。
しょうゆは、小麦からつくる白しょうゆで素材の味を十分に生かし、塩は沖縄の澄んだ海からつくる塩でまろやかに仕上げています
それら厳選された素材を30kg以上の重石でしっかり漬け込み、時間をかけてじっくりゆっくり熟成させるのです。
そうして出来たものこそが「本物の」お漬物。
大量生産の工場では絶対につくれない味です。
この味を一度口にしたら、他のお漬物は食べられません!