毎月15日は京野菜の日です。
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◆壬生菜 |
| 壬生菜は、壬生寺付近で多く栽培されていた、みず菜の自然交雑でできたとされる京野菜です。 細長いヘラのような形が特徴の壬生菜は、ほんのり辛子の香りがあり、サッパリとした口当たりと風味の良さから、煮物・鍋物・和え物などに使われてきました。ビタミンCと食物繊維も多く含んでいる注目の京野菜です。 >>京野菜グルメレシピ『壬生菜の生春巻き』の作り方を見る。 |
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◆みず菜 |
| みず菜は、葉の深い切れ込みと繊細な細い葉柄の美しい京野菜でございます。 柔らかくシャキシャキした歯触り、クセの無い味、肉の臭みを取る働きがあるなどの特徴から、鍋や煮物に使用する食材としても人気がございます。ビタミンEが豊富ですので老化予防にいかがでしょうか。 >>京野菜グルメレシピ『みず菜のリンゴハムサラダ』の作り方を見る。 |
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◆九条ねぎ |
| 九条ねぎは、関東の白ねぎと違い、長く柔らかい緑葉を食べる代表的な青ねぎでございます。 葉の内部のぬめりが、ねぎ本来の柔らかさと甘さの基になっておりまして、大変香りが良く、お味噌汁・薬味・鍋物・和え物など幅広く使われております。緑の部分には、カロチンやビタミンBを多く含み、昔から風邪の妙薬とも言われました。 >>京野菜グルメレシピ『九条ねぎの簡単グラタン』の作り方を見る。または『九条ねぎのぬた』の作り方を見る。 |
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◆やまのいも |
| 「つくねいも」とも呼ばれる丸芋の一種でございます。 水分の少ない締まった肉質は、粘りが大変強く、口当たりの柔らかさは群を抜いて優れております。 和菓子の材料としても最高の京野菜でございますが、消化も良く栄養価が高いので滋養強壮にも食べられております。 |
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◆京たけのこ |
| 300年以上の歴史を持つ京の竹林は、毎年の敷藁と土入れでフワフワしており、極上のたけのこ畑となっております。 京たけのこは、極上の畑の地面から頭を出す前の筍を掘り上げており、柔らかく色白な肉の部分は厚みと甘みがあり、えぐ味がない日本一の美味しさを誇ります。木の芽和え、若竹煮、天ぷらはもちろん、新鮮な内ですと刺身としても頂く事ができます。 (3月下旬〜5月上旬の京野菜) >>京都塚原産早掘り筍の通販ページ |
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◆伏見とうがらし |
| 伏見とうがらしは、最も細長い唐辛子の品種でございますが、その長さは時に20cmを越えるものもあります。 果肉は分厚く柔らかで甘みがありますので、焼き物・煮物・炒め物・天ぷらなど幅広く料理に使用されます。 食物繊維・カルシウム・ビタミンCが豊富に含まれており、夏バテ解消に適した野菜でございます。(4月中旬〜10月下旬の京野菜) >>伏見とうがらしの通販ページ >>京野菜グルメレシピ『伏見とうがらしのベーコン巻き』の作り方を見る。 |
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◆万願寺とうがらし |
| 万願寺とうがらしは、ボリュームたっぷりの柔らかい肉厚に特有の芳香と甘みのある種の少ない唐辛子です。 その歴史は意外と浅いようで、1920〜30年代に舞鶴市の万願寺で誕生したと伝えられております。 焼き物・炒め物・天ぷらなどにどうぞ!ビタミンCと食物繊維も豊富です。(5月中旬〜10月中旬の京野菜) >>万願寺とうがらしの通販ページ >>京野菜グルメレシピ『万願寺とうがらしの素揚げ』の作り方を見る。 |
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◆賀茂なす |
| ボリュームある丸型の賀茂なすは、濃い紫色をした大型の茄子でございます。 ずっしり重いにもかかわらず、歯応えは良く、肉質は緻密で煮炊きをしても崩れないのが特徴でございます。 丸型を活かした田楽、揚げ物・煮物に最適な、ビタミンBの豊富な野菜です。(5月中旬〜9月下旬の京野菜) >>賀茂なすの通販ページ >>京野菜グルメレシピ『賀茂なすの田楽』の作り方を見る。 |
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◆京山科なす |
| 丸型の賀茂なすと違い京山科なすは、卵形をしております。 たいへん皮が薄く、緻密な果肉には水分が多く含まれている為、流通に苦労する野菜でございますが、それだけに柔らかさ・味の良さは抜群です。煮物・焼き物・漬物など全てに最高です!(6月中旬〜9月下旬の京野菜) |
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◆鹿ヶ谷かぼちゃ |
| ひょうたん形に胴がくびれた一風変わった形の京野菜でございます。 煮崩れをしない肉質は緻密で粘質。淡白な味なので調理人好みの味をつける事ができます。 また成人病予防に良いとされるリノレン酸が6〜7倍も多く含まれております。(7月上旬〜8月中旬の京野菜) |
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◆京たんご梨 |
| 甘さがたっぷり、みずみずしさイッパイの京たんご梨は、海に囲まれた風光明媚な丹後半島で育ちました。 光センサーで糖度選別した高糖度・高品質の青梨です。(9月上旬〜9月末の京野菜) |
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◆紫ずきん |
| 最高級の品質を誇る『京丹波黒大豆』を品種改良した豆が『紫ずきん』でございます。 丹波・丹後の気候が、紫ずきんの糖分やアミノ酸を合成し、大粒のコクと甘みある秋の味覚を作り出します。 タンパク質・ビタミンC・カルシウムが豊富で、ビールのおつまみには最高のお供になります。(9月下旬〜10月下旬の京野菜) |
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◆聖護院だいこん |
| 大きくまん丸のだいこんで、冬の京野菜の代表格でございます。 約160年ほど前に聖護院の農家が、尾張(いまの愛知県)の長大根から作り出したもので、苦味が無くほんのり甘いのが特徴です。 長時間煮込んでも煮崩れせず、しかし舌の上では柔らかくとろけます。 ビタミンCが豊富な聖護院だいこんをおでんでご堪能下さい。(10月下旬〜2月下旬の京野菜) |
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◆えびいも |
| 里芋の一種で、独自の栽培法で育てる大型の芋で、形がエビに似ている事からこの名前がつけられました。 煮込んでも型崩れしない良く締まった肉質は、中までじっくり味が染み込み、風味も良く粘り気が富んでおります。 棒鱈と共にゆっくり煮付けた炊き合せは最高です。(11月上旬〜12月中旬の京野菜) |
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◆堀川ごぼう |
| 2年の歳月をかけて育てる大型のごぼうで、太閤・豊臣秀吉が建てた聚楽第が壊され、埋め立てられた堀の跡に育ったごぼうと言われています。 中に空洞部分がありますので、そこに肉や海老のミンチなどを詰めて煮物にしたりもします。 香り高く柔らかい繊維が特徴で、整腸作用や脱コレステロール作用にも評価されております。(11月上旬〜12月中旬の京野菜) |
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◆金時にんじん |
| 「京にんじん」とも呼ばれる芯まで真っ赤な人参でございます。 柔らかな肉質には甘みがあり、正月の煮しめなど料理の彩りとしても不可欠な京野菜でございます。 間引き菜も香りが高く、和え物に最高です。ビタミンA・B・C、リコピン、食物繊維が豊富です。(11月上旬〜1月の京野菜) |
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◆くわい |
| 「良い芽が出ますように」との願いからおせち料理に欠かせないくわいは、ツンと伸びたつ芽と上品に光る青藍色が美しく、甘みと特有のほろ苦さが特徴の京野菜でございます。 皮を剥いた後、米のとぎ汁や酢を加えて茹で、アク抜きをして調理して下さい。(12月の京野菜) |
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◆京都大納言小豆 |
| 小豆の粒が大きく揃い、色艶が良く独特の香りがして煮崩れしにくく早く煮える。これが京都大納言小豆の特徴でございます。 煮た時に、武士が切腹するような皮の割れが起きない事から、公家である大納言の名がつきました。 アクも少ないので粒餡などを使う料理やお菓子作りには最適でございます。(10月中旬収穫の京野菜) >>新物 丹波大納言小豆の通販ページ |
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◆新丹波黒大豆 |
| 新丹波黒大豆は、大粒でしわが無く、いくら煮ても煮崩れ・皮切れをせず、色艶よく煮上がります。 見た目も美しく、おせち料理やお祝い事に欠かせない食材でございます。 カルシウム・ビタミンB・タンパク質を多く含んでおります。(12月上旬収穫の京野菜) >>丹波産・大粒黒豆の通販ページ |
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◆丹波くり |
| 大粒で色艶に優れ、全国に評判ある美味しさでございます。 栗御飯・ゆで栗・甘露煮・マロングラッセなど様々な食べ方をお楽しみ下さい。ビタミンBも豊富です。(9月〜10月の京野菜) >>丹波栗の通販ページ |
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◆聖護院かぶ |
| 色白で球状の日本で一番大きなかぶの品種です。 歯切れの良さ、甘みと独特の風味と芳香が特徴で、千枚漬けに使用されることが多い野菜です。(10月中旬〜2月下旬の京野菜) |
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◆すぐき菜 |
| 上賀茂の特産野菜です。冬の漬物の代表格として有名な『すぐき漬け』の原料としても知られております。 また、間引き菜の煮物・和え物・浅漬けも美味しさ抜群でございます。(11月上旬〜2月中旬の京野菜) >>京都・賀茂産「丸すぐき」の通販ページ |
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◆京せり |
| 春の七草の第一に数えられる京せりは、澄んだ湧き水で育てられた上品な野菜でございます。 ビタミンも豊富で、京料理の引き立て役でもございます。(11月上旬〜3月下旬の京野菜) |
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◆花菜 |
| 元々は切花用の伏見寒咲きなたねの蕾を食用にしたものでございます。 心地良い歯応えと独特の風味が特徴で、サッと茹でてお吸い物・からし和え・おひたし等でお召し上がり下さい。 ビタミンBも豊富でございます。(1月上旬〜4月上旬の京野菜) >>京野菜グルメレシピ『花菜のからし和え』の作り方を見る。 |